1年前と同じことやってる・・・

はい(笑)
せっかく165mmのクランク買ったのに4か月で使わないなんてもったいないですよね?
ということで、本日は165mmで自転車も前回と同じコースを走って比べてみました。
河内~合馬~皿倉山

ChatGPTに前回と今回の2回の走行ログを比較してもらいました。

1.ディスクロードは「楽」だけど「登りで粘れない」
データを見て最初に思ったのがこれです。
今日は
平坦
下り
緩斜面
ではパワーの上下が非常にスムーズです。
対して月曜日は
登りになると
180W
190W
200W
と自然に維持しています。
今日は
180W
170W
160W
140W
という場面がかなりあります。
つまり
登りで自然に出せるトルクが落ちています。
これは体感と一致しています。

2.最後の登坂で何が起きたか
ここが一番面白いところでした。
あなたは
最後の登りで垂れた
と書かれていました。
解析してみると
本当に最後だけ失速しています。
しかも
心拍はそれほど落ちていません。
これは
「心肺が終わった」
ではなく
脚が終わった
パターンです。
つまり
筋持久力の問題です。

へ~。
面白いですね。タメになったかも?
興味のある方は試してみてください。
(個人情報のAIへのインプットはご注意くださいね)

クランク長を165mmから172.5mmに変更してみました。

2台のバイクで4か月間テスト

  • ノーマルバイク+172.5mmクランク
  • エアロロードバイク+165mmクランク

ヒルクライムレースにはノーマルバイク+172.5mmクランクで出場予定でしたが、エアロロードのタイムが良かったため、クランクを入れ替えてみました。

タイム比較:ショートクランク vs ロングクランク

エアロロード+165mmクランクとエアロロード+172.5mmクランクでタイムに大きな差はありませんでした。
本日のタイム:22分47秒(前回から-6秒)

クランク長の選択理由とその影響

  • 膝や股関節への負担軽減
     短いクランクはペダリング時の関節の動きが小さくなり、痛みや疲労が減ります。
  • 回転数(ケイデンス)が上げやすい
     ショートクランクは速く回しやすく、長距離やゆっくり走る時に快適です。

実際、ショートクランク(165mm)はゆっくり走る場合に断然快適で、翌日の疲れも全然違いました。
一方、速く走ろうとすると自分の場合は普通の長さ(172.5mm)の方が合っていると感じました。
長いクランクはたまに腰痛が出るのが心配なので、そこは注意しながら練習したいと思います。

見た目はほとんど変わりませんが、クランク長だけが異なっています。
写真では違いが分かりにくいですが、乗り味や体への影響は大きく変わります。

エアロロード復帰!月曜日のタイム22分53秒

土曜日 23分49秒

先週は後半失速したので、ペースに注意しながら。
エアロロードと同じタイムでイイ感じ。


月曜日 22分53秒

土曜日にメンテナンスから帰ってきたエアロロードで。
また22分台で走れるようになってハッピー。
まだまだ改善できそうなので2019年の19分28秒を目指したいですね。
ちなみに2019年7月15日なのですが、気温が9度ぐらい低いです。
今は山の上でも30度近くあるのですよね~。

バーテープはSUPACAZです。最近のお気に入りです。

今週の皿倉山ライドの振り返り

今週も皿倉山へ。
メインバイクがメンテナンス中なので、
普段は室内ローラで使用しているバイクで走りました。
24分32秒でした。まさかの40秒落ち。
軽いバイクなのでもっといいタイムが出ると思ってました(笑)
登りでもエアロロード速いってことなのかな?
しばらく乗り比べてみようと思います。

昔のノリで空気圧を前後7bar入れたのですが跳ねますね。下りが怖かった~。

噂の滑り台。

夏空ですね!

先週に引き続き皿倉山サイクリング

今週末も皿倉山を走ってきました。
先週は熱中症気味になったので、今日はボトルに氷を入れて走りました。
山の上でも暑いので飲み物は冷え冷えが良いですね。
Garminの機能を使って心拍数比較をしてみたのですが

走ったコースもタイムアタック時の強度も同じなのがグラフからわかりますが
体感は全然違っていて気分が悪くなることもなく元気に走れました。
体温測ってたら違いがわかるかもしれませんね。
今年も暑そうなのでしばらくは保冷ボトルのお世話になろうと思いました。

本日のタイムは23分50秒。
保冷ボトルのおかげと言いたいところですが、
実際は24分を切りたくて頑張っただけです(笑)

先週走った際にバーテープが破れたので今日はバーテープ無しで。
手の付け根がハンドルに当たって痛くなる&痺れるのですよね。
新しく巻く前にハンドル周りを調整中です。

ハンドルを少し下向きにして、その分STIの取り付け位置を上にずらしてみました。
今日は痺れは無いけどまだちょっと手が痛いので、調整したいと思います。
(手の痺れは熱中症だったかも?)

(日記上は11年ぶり)皿倉山

最近山から離れ気味でしたが、皿倉山をがんばって登りました。
今回のタイムは24分07秒でした。
ふと11年前のブログを見ると、25分09秒。
本当かな?と思ってGarmin connectを見ると確かに日記の通り
余裕なペースで登ってらっしゃる。。。や、やるじゃん。
(心拍数比較だと11年前が139bpm、今年が157bpm)
当時はタバタプロトコルというインターバルトレーニングを週3+実走でヒルクライムを練習していたようです。

また余裕で登れるように練習メニュー考えていこうと思います。

当時よりもバイクは速いと思いますが、人間の方が遅くなってますね(笑)

ZWIFTの新機能: バイクのアップグレード方法

2025/03/19からZWIFT内で購入したバイクはアップグレード可能に。

最近コンディション調整でZWIFTをしていると、すこしマンネリ化してきていました。
何か楽しいこと無いかなと調べていたら、バイクのアップグレードが可能になってました。

ということで早速アップグレード。

アップグレードにはゲーム内のポイントを使用するのですが、
ロックを解除するために、まずは走行距離や獲得標高が必要でした。
アップグレードするとバイクによってエアロ効果アップや軽量化していくようで
今回アップグレードしたバイクはエアロ効果がアップです。

自分の場合、最近ずっと同じバイクだったので1台だけのアップグレードでした。
5段階あるみたいなので、フルアップグレード目指して楽しくサイクリングしたいと思います。

Garminコーチでの効果的なトレーニング法

ツール・ド・壱岐島に向けて2月からGarminコーチを使ってトレーニングを進めきました。

自己流でトレーニングしてたら、1月に練習しすぎて「オーバーリーチ」になったことがきっかけで始めました。

※オーバーリーチ:トレーニング負荷が過大であり、フィットネスレベルの向上に逆効果になっている

現在のフェーズはピークフェーズ。

最近練習の成果を感じてはいますが問題はこちら!

年末からの急激な上昇!ちょっとご飯食べ過ぎました(笑)

とはいえもう直前ですし過度なダイエットはしないで、ありのままでレースを迎えたいと思います。

inserted by FC2 system